タイの旧正月「ソンクラーン」

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タイの伝統的なお祭りであるソンクラーン(タイの旧正月)は、毎年4月13日から16日まで開催されます。この期間中、日にちごとに異なる名称があります。

4月13日マハーソンクラーン日(วันมหาสงกรานต์)と呼ばれ、太陽が12か月の周期を経ておひつじ座に再び移動し始める日です。同日はまた、タイでは「敬老の日」としても知られています。

続いて、4月14日ナオ日(วันเนา)として知られています。北部ではこの日に悪口や軽蔑の言葉を避けるべきと信じられています。また、タイ政府はこの日を「家族の日」として指定し、その理由は多くの人々がソンクラーン期間中に帰省するからです。

そして、4月15日タレ―ンソック日(วันเถลิงศก)として知られています。この日は新しい元号が始まる日であり、太陽が完全におひつじ座に移動する日です。

実際は、マハーソンクラーン日、ナオ日、タレ―ンソック日は占星術の原理に基づいて年によって変わる可能性がありますが、一般の人々が覚えやすいように上記の日付が定められています。

ソンクラーン期間中は各地水かけ祭りを開催したり、多くの人々が帰省して家族と過ごしたり、お寺に行ってお参りしたりすることが多いです。タイの1年の行事の中で一番盛り上がっているイベントです!機会があればぜひ!この時期にタイに旅行に行くことがおすすめです!

 

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