タイの母の日について

タイの母の日について

サワディーカー!おうち本格タイ料理スースーデリです。

本日はタイの母の日についてご紹介させていただきます。タイの母の日は、王妃シリキット(クイーン・シリキット)※現在の王様ラマ10世のお母さまの誕生日に合わせて毎年8月12日に祝われています

 

母の日は、タイ国民にとって特別な日であり、感謝の気持ちを表す日として祝われます。この日には、子供たち母親への贈り物や花を贈ります。贈る花はジャスミンの花。ジャスミンの花を数珠状につなぐ「プアンマーライ」を贈るのが一般的です。

タイ全土でパレードや祭典が催され、王妃の誕生日(金曜日)の色「水色」の洋服を国民が皆で着て、ワイと呼ばれるタイ流の挨拶で、相手の一番低いところに触れることが深い感謝を表すとされています。

タイ人は誕生日の色を大切にしています。

母の日は、タイ人の方にとって大切な、母親に感謝をする日となっております!

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