いよいよ夏休み!アユタヤについて

いよいよ夏休み!アユタヤについて

サワディーカー!いよいよ夏休み。今年は海外旅行!!!という方も多くいらっしゃうのではないでしょうか。

本日は、タイ観光地「アユタヤ」を紹介します。

アユタヤはバンコクから北に約80㎞に位置する古都です。 1351年からアユタヤ王朝として400年程度、栄えていました。1991年には世界遺産リストにも登録されています。アユタヤは3つの川「チャオプラヤー川」「パーサック川」「ロッブリー川」の川の合流点に位置しており、 恵まれた地形から、水運を利用した国際貿易都市として発展した都市です。 また、日本人との深いつながりもある都市です。朱印船貿易により、日本人街もありました。

有名なのが、木の根に仏像の頭がとりこまれたこちら

隣国ミャンマーの王朝コンバウン朝は、1758年にアユタヤの王が死去し、国政が不安定になると、コンバウン朝はアユタヤを攻めて、1767年にアユタヤは陥落してしまいました。ミャンマーの攻撃によって寺院の多くは破壊され、仏像の頭部は持ち去られてしましたが、たまたまこの地に残された仏像の頭が木の根に取り込まれたものだと言われています。

アユタヤへは、バンコクからバスやタクシー、鉄道などを利用して2時間ほどで行くことができます。有名な寺院のほかにも、ワット・ターカーローンという寺院では、境内にはチャオプラヤー川が流れていて、週末の土日祝日は、境内で水上マーケットが開催されていますよ。

またアユタヤでは、ゾウさんに乗って観光をするエレファントキャンプも人気!

古い遺跡の跡や異国情緒を楽しめる古都アユタヤを是非訪れてみてください。

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